高級感溢れる琥珀の印鑑

琥珀とは、樹の樹脂が長い長い年月を経て化石となったものです。 正確には石ではないのですが、「人類が最初に使用した宝石」と言われ、遥か昔から世界中で愛され続けています。

琥珀の名に「虎」の字が入るのは、中国において、琥珀は死んだ虎が石化したものだと考えられていたからです。
色は黄色みがかった美しい飴色であることが多く、古くからペンダントやイヤリングといった装飾品、お守りとして重宝されてきました。
また、琥珀が燃えるという性質から、ドイツでは「燃える石」と呼ばれ、琥珀のお香は儀式などにも用いられました。
主にポーランドで生産され、日本では岩手県の久慈市近辺などでも産出します。
久慈市で取れる琥珀は、良質なだけではなく、希少価値の高い物でもあります。
現在、宝飾品や装飾品として加工される琥珀の中で、久慈琥珀は世界最古級を誇っているのです。
久慈琥珀は、腕時計や印鑑など、様々な用途で使われています。
印鑑の素材としては、他の素材に比べ少し脆いため、補強するための加工が施されています。
使用が終わったら、綺麗にインクを拭き取り柔らかい布に包むなど、保存方法や取扱いに気を付けることが大切です。
琥珀は、幸福、愛を象徴するものとして、「太陽の石」「人魚の涙」「幸せの石」とも呼ばれ、英国では結婚10年目に琥珀を贈る「琥珀婚」という習慣があります。
琥珀の印鑑は、結婚や就職など、相手の幸せを願う際の贈り物としても大変喜ばれるのではないでしょうか。

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